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061002
吉岡徳仁展「スーパーファイバーレボリューション」

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とりあえずPANE Chair(パンの椅子)に座ってみる。
ファイバーによる新しい構造体としての提案
なんというかマフッとした感じ?の座り心地で
横から手でたたいてやるとプルプルしてプリンみたい。

パーティションとして会場中にばらまかれた糸になる前の繊維は本当にフワフワ
ここにある動画が面白い

55万本の透明ストローを用いた展示も質感がスゴい。
会場にはTOも展示されていた。
う〜〜〜ん、やっぱり欲しい…。




ヘンク・フィシュ展

会場のM邸には意外に人は少なくゆっくり楽しめた。
相変わらずチワワ(じゃなくてポメラニアンだと後から指摘を受けたので訂正。名前はシンノスケだそうです。)を抱きっぱなしのMさん
僕の事も覚えていてくれて展示を見ながらしばらく談笑。

9ヶ月ぶりに訪れたM邸は以前にくらべて庭に緑や苔が増えていて
ますます路地っぽい雰囲気満載になっていた。


柿とヘンク
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住みだしてから1年程経った今でもカーテンを使用せずに生活しているというMさん
とても大きな開口がもたらす開放感を減少させてしまうカーテンを使うのは勿体無いとのこと。
これからもずっとカーテン無しで生活してもらいたい。
腰壁が無いためにMさんの住む棟の2階で窓を開けると窓際に座り込む事ができる。
シンノスケを抱えたままそこに座り込んで足をブラブラさせているMさん。
話をしていると本当にこの住宅が大好きな様子が伝わってくる。

庭の雰囲気が変わったせいなのか、2度目の訪問だからなのか
なんとなく前回の訪問とは受ける印象が違った。
棟と棟との関係性から作り上げられる空間というよりも
外部空間そのものが内部の全てを提示しているような
そんな感覚。


竣工から1年くらいで白い壁面が汚れ気味…
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by shimpei_ymsht | 2006-11-02 22:16 | 建築
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