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前川國男展
午前中から研究室にて白本の仕事。
だる〜とか思ってたら以外と簡単に済んでしまったので、午後から東京へ。
前川國男展へ行ってきました。

東大出て、コルビジェの元で働き、レーモンド事務所で学んで、独立。
実は結構この人の作品を普段から目にしてたりするんですね。
戦前・戦後を通して日本の近代建築史に大きな足跡を残し、日本モダニズムの先駆者と呼ばれた建築家の原点がそこにはありました。
上野にある東京文化会館のドッカーンっていうあの庇(僕はあの庇が大好きなんですが)にいたるまでの経緯が非常によくわかった。

結構早いうちに前川展を見終わってしまったので、丸の内をブラブラ。
そのうち国際フォーラムをすぎて、そのまま銀座へ。
ついでに最近できた巨匠I氏の作品、パール加工されたビルを見に行く。
ビルの場所がどこだか忘れていたのだけど、行けばわかるだろうと向かったら案の定すぐに発見。
まぁあの外観ですから。遠目で見てもすぐに見つかります。

思っていたよりデカイ!外壁厚は300mm弱。
面一な表面の仕上げはなかなかキレイ。
でもなんかなぁ。キレイなんだけど。なんかなぁ。感動できません。
最近強烈な作品を見たせいなのか。
それとも住宅と商業建築の違いのせいなのか。わからんなぁ・・・。
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by shimpei_ymsht | 2006-02-10 22:44 | 建築
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日々の生活の中に無限の広がりを求めて      by real flatness
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