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カテゴリ:建築( 25 )
コソコンペ
とったど〜!!



実施の設計を長期間続けていると頭が凝り固まってくるような気がして
頭のストレッチのつもりで出したコンペで佳作を頂きました。
仕事が終わってから夜な夜なコソ勉ならぬ、コソコンペ。
はっきり言って楽ではなかったが、貴重な休日つぶした甲斐があったってもんだ。


ただし自分の名前で出してないから
メディアの結果発表にも僕の名前は出てこないんだが・・・。




プレゼはこんな感じ。
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by shimpei_ymsht | 2008-10-25 01:51 | 建築
シレーッと
ブログ復帰の波にのってみたりする。
ごくごく内輪の話だけども・・・。


前回の投稿から半年放置していたブログにも
まだまだのぞきにきてくれている人達が居る事に感謝。
そして気がつけば社会人2年目。
先輩が事務所を退社して、後輩が入ってきて
少しだけまわりの環境も変わりつつある。

去年の年末から担当プロジェクトの現場が進み始めています。
最近は自分がひいた線がカタチになる喜び・興奮・不安などを感じ続ける毎日。
基本的に初めてな事だらけなので
毎回現場を訪れるたびに大きな刺激を受けている。

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サッシアンカーとか。



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切梁支柱用の穴とか。



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CD管のエンドカバーとか。



とりあえず現場の人達にとってみたら何でも無いものにも反応してみる。



実際、こうやって建築が出来上がっていく課程って
設計やってる中で一番面白い時期なんだろうなぁ。
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by shimpei_ymsht | 2008-06-06 20:33 | 建築
昇格
眠い。
もう疲れたー。
すげ〜。
やっぱダメかも。
おもしれー!!
そんなの聞いてね〜
やっべー。
間に合わね・・・。
帰りたい。
よかった〜。
もうダメダメだ。
まだ行けるかも。
無理だ・・・。
休みて〜
できたー!!

などなど。
働き始めてからそれなりに浮き沈みはありました。
就活しないでアトリエに行こうと決定する時、一番不安だったのは
朝から夜中まで毎日働きまくって当然給料はそれらの労働に見合うはずも無い、
そんな生活を続けていく中で、それでもまだ建築を好きでいられるのかということ。
どうやらそのあたりの心配はしなくても良さそうです。

昨日、兄貴から正式に所員昇格のお言葉を頂きました。

やっとスタートラインに立てました。
これで気持ち的に(金銭的にも)少しは楽になるわ〜
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by shimpei_ymsht | 2007-09-29 11:48 | 建築
ミッドタウン
先週末のお話。
安藤忠雄の悪戦苦闘とミッドタウンをチラ見。

人、多すぎ……。

21_21 DESIGN SIGHT/安藤忠雄建築研究所
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巨匠にとって真っ白なスタディー模型はメモ帳代わりですか〜。
「ここはこうっ!!!ここはこうっ!!!」みたいな。

所員への指示は、模型で伝える。
非常に分かりやすくて、忙しく世界を飛び回る巨匠らしい方法です。

展示自体は、「安藤忠雄の悪戦苦闘」というより
「事務所の所員達の悪戦苦闘」ではという気もしましたが。
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by shimpei_ymsht | 2007-04-19 01:52 | 建築
旅人
ノマディック美術館/坂茂建築設計
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週末、グレゴリー・コルベール「ashes and snow」を観にお台場へ。
ほんと旅人みたいな美術館だった。
中はコルベールの世界観を空間化した感じというか。
セピア色の世界が広がってます。

働き出してからいつ間にやら一ヶ月が過ぎました。
意外と休んでる気がするのは気のせいか…。
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by shimpei_ymsht | 2007-04-06 02:12 | 建築
足下もちゃんと見ないとね
この土日、センター試験のおかげで大学から閉め出されて家で論文作業をやるはめに。しかし研究室に自分の机をもってからというもの、家でくつろぐ以外のことが全くと言っていいほどにできない人になってしまったのです。この状況、論文進行状況に大きく響くに違いない。今もこうしてブログの更新なんぞしているわけで。本論提出10日前にもかかわらず危機感がどうも足りてないわけで。それでも作業を放り出すわけにもいかず。どうにかこうにかボチボチと進めておりますが。家に居ることが逆にストレスになってないか…?



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先週、論文の敷地調査という名目でひさしぶりに青山をウロウロして、初めてちゃんと訪れたフロムファーストの公共性の高さには感心してしまった。プラダとフロムファーストの違いは何なのか。どちらも同じように店舗空間以外のコモンスペースをそなえているのにね。

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話しは変わりますが、やはり僕にとって青山プラダは、特別な建築の1つらしい。これはけっこう前から気付いていたことだけれど。横浜にくることで得たものの大きさみたいなものを、この建築を見ているとひしひしと感じてしまうのだ。執筆中の論文のテーマも青山プラダに対する興味が決定要因の1つなのです。それにしてもこの建築、見に行くたびにビルの方を見上げて写真を撮ってる人はよく見るけれど。足下の空地ばっかり観察している人はあまりいないんだよね。ま、あたりまえか…。青山プラダの足下にある空地、はたしてこの空間に「公共性」はあるのかどうか。そろそろ白黒つけないとマズイのだ。

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青山プラダを見るときは、ボケーッとビルを見上げていて左端のコケを踏まないようにしましょう。
プラダのドアマンがちゃんとドアを動かないように留め金をしてから注意しにきます。今回このポジションで敷地を観察中も、おそらく建築学生であろうカメラ小僧が何人か「お客さま〜」ってやられてた。

「あ!!言われるよ、言われるよ……ほら言われちゃった〜」って黙って見てるのも面白いけど。
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by shimpei_ymsht | 2007-01-20 22:27 | 建築
緑園都市
先週なかばの事。論文の事例研究と称して緑園都市へ見学にいってきた。
和田町から相鉄で一本。案外近い。現地でminoruと待ち合わせをする。

緑園都市/山本理顕設計工場
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「全体の計画をまずつくって、その計画にしたがって個々の建築を制約していくという方法ではなくて、建築が次々に連続していくときの、その連続のための因子を、自分の中に持っているような建築が考えられればいいわけである。方法としてはきわめて単純な方法なのだ。全体計画など決めないで、それぞれのオーナーの都合で勝手に建築をつくることにすればいい。ただし、その建築は接続の因子を自分の中に持っているような建築である。〈通り抜けの道〉が、いわばその“因子”である。」山本理顕

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商業的な賑わいという点では疑問が残るものの、通り抜け通路とそれをつなぐ階段、街路側にせり出した動線、大きな抜けの空間、所々に見られるブリッジなどが都市と建築の関わりという点でその役目を果たしている。外観は全体的に金物を多用したメカニカルな工場のようなハコの上にGAZEBOから一連して見られる仮設的な屋根がのっている感じ。北山さんが新建築の月評で言っているように、上に住む場所、下に公共空間を持つ表参道ヒルズが「公共という主題」で示されるものとするならば、GAZEBOでは「住むこと」にその主題がおかれていると言える。同様の構成を持つ緑園都市での主題はどちらにあるのか。空間を一通り見た限りだといまいちはっきりと感じ取れない。

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代官山ヒルサイドテラスのように通りの両側にわたって統一された計画がなされていて、谷間にある駅を挟んだ一体的な風景が出来上がっている。相鉄が緑園都市駅一体の計画を山本理顕に任せる事で実現した風景である。しかし所々に見られる“因子”に繋がりが見られないのが少し気になる。右の写真がその典型的な例。通り抜け通路の奥には貸し倉庫。建て主、相鉄不動産。建築家の意図が見事に裏切られている。下階の通り抜け通路を接続因子とした部分がコンセプトであるにも関わらず、どちらに主題があるのかはっきり感じとれなかったのは、こういうところに原因があるのかもしれない。
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by shimpei_ymsht | 2006-12-28 20:38 | 建築
そういえば
10月の終わりまで手伝っていたコンペの結果が出てました。

今月入ってからお知らせもらってたけど、なんかバタバタした生活の中で忘れてました。
それにしても兄貴、惜しかったな〜

ファイナリストのプレゼンボート以外に動画も見られます。
データが重くなるせいか音楽ついてないけど
architecture WORKSHOPの動画には、バックに「戦場のメリークリスマス」が流れてます。

iTunesなどで同時に流しながらお楽しみ下さいませ。
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by shimpei_ymsht | 2006-12-22 15:01 | 建築
建てるだけが建築じゃないんです
Louvre-Lens/SANAA@GA gallery
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近頃はベクターに触れる事もなくもっぱらワードと格闘、活字と格闘。そんな毎日。
先月末ココラボの打ち上げで真壁さんがおっしゃっていた
「建てるだけが建築じゃないんです云々」という言葉(若干意味の違いはありますが)を思い出しつつ
自分、今、建築やってる。建築やってるよーーー!!!とテンションを高めて作業に取り組む日々。

そんな中、先日訪れたGA galleryにて
修士設計では卒制の時みたいにデッカイ模型でなくてSANAAみたいに力の抜けた模型提出してやりたいなぁ
と展示を見ながら考えた。まだ設計にするかどうか決められてないけどさ…。




表参道ヒルズ/安藤忠雄建築研究所
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竣工からだいぶ経ちますが今回初めてちゃんと中を覗いてきた。
ピカピカというかギラギラした内装が……。ホール上部につられた音響設備が……。
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今年は安藤建築に触れる機会が多いけどまだ夏に見た地中美術館を超えるものには出会っていない。地下の大階段の印象は思っていたイメージと若干のズレ有り。安藤さんは「都市に住む人々の生活と密接に関わる商業建築には、公園のようにいつでも誰でも利用可能な公共性の高い空間があるべきではないのか」と今まさに僕が考えているような事を20年も前に主張していた。この大階段にはもしかしたらそんな公共性があるかもしれない、なんて事を少し期待しながらの訪問だったけれど。そう簡単にもいかないようで。ホールを覗いてから復元された旧同潤会アパートの方を見たけど、全然古い空間のほうがいいなぁと思ってしまった。
はたして表参道は滞在するための都市空間か、通り過ぎるための都市空間か。斜路に面したベンチに人々が座り込む光景には表参道の質がうまく引き込まれている気がする。大階段よりもこっちのベンチの方が公共性が高い場所だと言えるのかもしれない。
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by shimpei_ymsht | 2006-12-05 04:01 | 建築
COCOLABOワークショップ
今日は新宿パークタワーにてCOCOLABOのワークショップを行いました。
僕は、記録係として参加。ひたすら写真を撮りまくってました。
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ワークショップの事前準備は全てコンペや課題に追われるM1メンバーにまかせっきりで
さらにこんな立派な「みんなのえんがわ」の1/50部分模型まで制作してもらいました。
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まず1/20スケールの家1件分の部屋と家具・間仕切りなどを参加者達に配り
それぞれに事前に考えてもらって来たえんがわの使い方などをふまえながら
思い思いに「みんなのえんがわ」を提案してもらいます。
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子供達にニコッ〜ってやられると、こっちもつられてニコッ〜って笑ってしまうのである。
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子供連れだけでなく夫婦の参加者もいました。
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最後にそれぞれの「みんなのえんがわ」を紹介してもらって
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マイクロスコープで1つに合わせた「みんなのえんがわ」を覗いてみたり。
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本当はえんがわは外周にまわるはずなんだけど
まぁ、細かいことは気にしない気にしない。楽しければ良いのである。

“子供の発想力”には無限の可能性があるのだと改めて気付かされた1日でした。


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みんな、お疲れさまでした!!
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by shimpei_ymsht | 2006-11-25 22:25 | 建築



日々の生活の中に無限の広がりを求めて      by real flatness
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