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本論提出
修士論文は1年(2年?)間かけて書くものだ〜!!なんて言う人もいるのかもしれないけれど、
昨年10月から始まった3ヶ月に及ぶ修士論文(らしきもの)の執筆が終了。
論文の本論提出が昨日終了しました。

余白の配置が特徴的な「8講座フォーマット」のおかげでどうにかこうにか100枚に到達した論文。
内容の方はともかくとして一応提出は出来ました。
まだこれから梗概の提出と発表が2週間先まで残っていますが。とりあえず一段落。

他の研究室では、差し替え前提でここから勝負なんて感じで論文を進めている人もいるようだけど、
うちの研究室は求められるモノが違うというか。
もともと求められてないのかもしれない…などと思ってしまいますが。

まだこれから本論の差し替え目指して頑張るべきか。
発表に向けて梗概とパワポの作成に全力を注ぐべきか。
論文の方はそこそこにして、就活に力を注ぐべく中途半端になってたポートフォリオに手をつけるべきか。

いずれにしろ安心しきれないわ〜。まだ修了決まってないわけだし。
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by shimpei_ymsht | 2007-01-31 08:49 | 雑記
足下もちゃんと見ないとね
この土日、センター試験のおかげで大学から閉め出されて家で論文作業をやるはめに。しかし研究室に自分の机をもってからというもの、家でくつろぐ以外のことが全くと言っていいほどにできない人になってしまったのです。この状況、論文進行状況に大きく響くに違いない。今もこうしてブログの更新なんぞしているわけで。本論提出10日前にもかかわらず危機感がどうも足りてないわけで。それでも作業を放り出すわけにもいかず。どうにかこうにかボチボチと進めておりますが。家に居ることが逆にストレスになってないか…?



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先週、論文の敷地調査という名目でひさしぶりに青山をウロウロして、初めてちゃんと訪れたフロムファーストの公共性の高さには感心してしまった。プラダとフロムファーストの違いは何なのか。どちらも同じように店舗空間以外のコモンスペースをそなえているのにね。

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話しは変わりますが、やはり僕にとって青山プラダは、特別な建築の1つらしい。これはけっこう前から気付いていたことだけれど。横浜にくることで得たものの大きさみたいなものを、この建築を見ているとひしひしと感じてしまうのだ。執筆中の論文のテーマも青山プラダに対する興味が決定要因の1つなのです。それにしてもこの建築、見に行くたびにビルの方を見上げて写真を撮ってる人はよく見るけれど。足下の空地ばっかり観察している人はあまりいないんだよね。ま、あたりまえか…。青山プラダの足下にある空地、はたしてこの空間に「公共性」はあるのかどうか。そろそろ白黒つけないとマズイのだ。

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青山プラダを見るときは、ボケーッとビルを見上げていて左端のコケを踏まないようにしましょう。
プラダのドアマンがちゃんとドアを動かないように留め金をしてから注意しにきます。今回このポジションで敷地を観察中も、おそらく建築学生であろうカメラ小僧が何人か「お客さま〜」ってやられてた。

「あ!!言われるよ、言われるよ……ほら言われちゃった〜」って黙って見てるのも面白いけど。
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by shimpei_ymsht | 2007-01-20 22:27 | 建築
人は
突然、想像もしなかったような大きなショックを与えられると「笑う」

それが自分にとってとても悲しい知らせだったとしても。むしろ辛いものだからこそ、それを受け入れまいとするように、ありえないだろうという気持ちから無意識に「笑い」を発してしまうのかもしれない。そして時間が経ってその事実を受け入れた時に、初めて本来あるべき反応を示すのだと思う。そう願いたい。


こんな事をかくのは不謹慎かもしれないが、朝、おきがけの電話で突然友人の訃報を受けて「笑い」を発してしまった。それはごく小さな表情の変化であったけれど、とても大きな違和感を含んでいた。
昼にいつものように研究室に行って論文作業に取り組んで、夜は前から予定していた学部の頃の友人達との新年会に出席して、また研究室に戻って論文を進めて。知らせを受けた後もいつもと変わりない一日を過ごしていた。別にこの友人との仲が悪かったとか、それほど深い付き合いのある相手じゃなかったとか、そういうわけじゃなくて。僕にとっては高校の頃からずっと変わらない、とても大切な友達の1人だったわけで。大きなショックを見なかった事にして少し脇にずらしておいておく。そんな感じで悲しさに悩まされることもなく一日を過ごしていた。この日記を書いている今でもそれは変わらない。正直、悲しさや喪失感を感じていない自分に戸惑っている。

僕はまだ、この突きつけられた事実を受け止めきれていないのかもしれない。
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by shimpei_ymsht | 2007-01-03 23:07 | 雑記
2007年
みなさま
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。


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修了に向けて終わるかどうかわからない論文に必死に取り組んでいたら
いつの間にやら2007年を迎えてしまいました。

年末に向けて父と母とそれぞれから帰って来いコールがあったもので
盆地にて「しゃくれ署」で行われる罰ゲームに腹を抱えながらの年越しとなりましたが
横浜のアパートにいても進まない論文が実家にいて進むはずも無く。
大晦日を一晩過ごして、結局持ってったパソコンを一度も取り出す事無く横浜に舞い戻る始末。
まぁ、そこは気持ちの問題。
“万が一の場合はいつでも論文作業できますよ”的な安心感を得るためにね持っていった訳で…。
無駄な荷物だったわけじゃないよ。


2日夜、研究室に行ってみると
静まりかえったキャンパスで建築学棟だけが煌々と灯りがついておりました。
4年生も卒業に向けて頑張っているようですな〜


今月の目標「惰眠を減らして論文作業に当てるべし」

1ヶ月後、今年最初の大きな山場をむかえます。
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by shimpei_ymsht | 2007-01-02 23:30 | 雑記



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