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建築も服も
物づくりなんですよね。


友人とコンペの打ち合わせの為乃木坂へ。
その後、ギャラ間で活躍中の我が子達を見に行く。

う〜ん、模型の量はんばないなぁ。
展示会場の構成も暗くなってから行ったから、ライトアップがなかなか良い感じ。
今回の模型制作、基本的に学生が行っているので精度のばらつきが目についたりする。
でもやっぱり自分達が愛情込めて造った模型が一番できが良い!
と言いたいのだけど、まだまだ甘いなぁと思う所もあり。

その後に夕食を六本木で済ませて、予定外ではあったけどヴィヴィアン・ウエストウッド展を見に行く。
ヴィヴィアン・ウエストウッド=パンクというような浅はかな知識しか持ち合わせていなかったのだけど。
その過剰なまでの装飾、奇抜とも言えるようなデザインの裏に社会的・政治的・歴史的な知識が詰め込まれていたなんて・・・。
まぁこれだけ社会に影響を及ぼすようなブランドなのだから
そんなの当たり前でしょと言われてしまうかもしれないが。
展示の最後にあったヴィヴィアン本人へのインタヴュー映像が印象的。
物づくりの観点からしてみれば服も建築も基本は同じなんだなぁ。
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# by shimpei_ymsht | 2005-12-13 23:46 | 雑記
江古田にて
12/10
ひさしぶりに友人2人と飲む事になり都内へ。
といっても僕は酒が全くダメなので飲むのは2人だけなのだけど。
江古田に日本一うまい餃子を食わす店があるとの情報を得て、
たどり着いたのは餃子のお店では無くて小さな中華料理屋。
でもガセネタではありませんでした。

餃子激うま!

一緒に頼んだ小龍包のスープより多い肉汁が口いっぱいに・・・。
江古田の「中国家庭料理 山東餃子本舗」
おすすめでっす!!

僕とは違って現役で東大・芸大の院へ進んだYとN。
優秀な彼らに課題の相談にでも乗ってもらうかと思っていたのだけど
逆に相談される側になってしまう。
現在修論を執筆中のYは思うように論文が進まず相当病んでいる模様。
Nと共にそのまま夜中まであーでもない、こーでもないと相談に乗り続ける。
徐々にヒートアップする建築談義。


12/11
熱をおびた建築談義は日付をまたいで続く。
昼前にY宅にて起床、遅い朝飯を食って近くのカフェへ。
そのまま6時間、暗くなるまでYの修論について議論をかわす。

結果的にまるまる一日建築や都市について脳を使い切った事になる。
こんなに頭を使い続けたのは久々で疲れた。
それでもずっと悩み続けてたYには申し訳ないけど
僕にとってはとても楽しくて貴重な時間でもあった。
Yの為になったかどうかわからんけど、ちゃんと修論書き上げて卒業してほしいもんだ。

きっと来年はこの構図が見事に逆転してるんだろうな〜。
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# by shimpei_ymsht | 2005-12-12 23:43 | 雑記
ゼネコンマンに会ってきました。
で、出たー!!!ゼネコンマンだー!!
トレンチコートの裾をなびかせて颯爽と現れる。
グレーのすっきりとしたバンツにストライプのシャツ。
紺のベルベットジャケット。
両手にさりげく指輪なんかつけちゃったりして。
出来る人オーラがにじみ出てくる。
でもオールバックじゃ無かった事に少しがっかりする。

今日は大成オフィスツアーに参加、ゼネコンマンに会ってきた。
homさんから話には聞いていたが・・・すげー。


最近常に頭の中にある悩みは就職活動の事。
大きな組織がどんなものなのか見てみたいという好奇心もあって、今回のツアーに参加したけど思っていた以上に収穫はあった。

一つはポートフォリオってのはプレゼンテーションの道具だってことがわかった。言葉にすると当たり前のこと。
今回自分のポートフォリオに対して人の意見を初めて聞いた。学部の研究室配属の時も、院試の時も提出して終わりだった。でも今回はポートフォリオを前にして簡単ではあったけどプレゼンをして、客観的な意見を聞く事が出来た。自分の作品集に足りないものは何なのかちょっとわかった気がした。

もう一つは就職活動に対してある決意が固まった、いや固まりかけているのに気づいたこと。
建築を学ぶと決めた高校生の時に考えていた事や学部の時に考えていた事、今まで自分が通って来た道を見直してこれからどうして行きたいのかが、ぼんやりとではあるけど見えて来た。
でも、今回の決断は先の人生を大きく左右する。簡単に決められるもんじゃない。はっきり言って不安だらけで。誰かに背中を押してほしい気持ちだ。

これから先、ここでの選択を後悔しない為にも決意を固めなければ。そう、断固たる決意を!

でもそうそう固まるもんじゃありません・・・。
自分、軟弱者ですから。
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# by shimpei_ymsht | 2005-12-09 23:39 | 雑記
小さな進歩です。
昨日出かけたので今日はまったりとする。
でも家にいてもする事がない。
んで結局いつものように研究室へ。

課題を進めようとするが、気分が乗らないので
春からほったらかしになっていたunit-8 HPの更新を試みる。
HPなんか造った事無いし、はっきり言って全然わからん。
ffftp?ソース?CGI?
ネットでの説明を読みつつ作業を進めてみるが
その説明文に出てくる言葉の意味がまずわからん。
それを調べながらなので骨の折れる作業。
なんか変にミスったらHPをダメにしてしまうんじゃないかとびくびくしながら暗号を解読。
知識が無いだけに無駄に怖い思いをする。


この間研究室メンバーの名前を10回くらいタイプ、タイプ。


そして苦節2時間。
ねばりにねばってついにmemberの更新に成功。
知っていれば5分もかからずに終わる作業なんだけど。
でも1人でやり遂げた事に満足する。
そして喜びに浸る。でも1人。
どうなんだ、この状況。よくわからん。

とりあえずメンバーの更新だけは任せとけ!
他は・・・知らん!
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# by shimpei_ymsht | 2005-12-03 23:37 | 雑記
吉村順三展
最近、バスに乗ると必ずと言っていいほど酔ってしまう。
あの人がいっぱいで密閉された空間が何とも・・・。空気悪し。
どうにかならんもんだろうか。
今日もそんな感じで気持ち悪いのを我慢しつつ、芸大美術館へ。
招待券をもらっていた吉村順三展に行ってきた。
不勉強なもので、吉村順三についての知識なんぞはっきり言って皆無だったが
その分楽しみだった。

す、すごい。
なにが凄いのかって、凄いモノは凄いのだから仕方ない。
なんかそこには普遍的な良さというものが確かに存在していた気がする。

吉村氏は、建築の中で日々繰り返される人の生活をなによりも重要なものとして
生涯建築という詩を語りつづけた。
図面や壁にかけられた大判の写真には住み手の生活がありありと目に浮かんでくるようで
立ち尽くしてしまう事が度々。
この人は建築と人を愛していたんだろうな。

展示前半の住宅作品の中には必ずと言っていいほど
リビングに暖炉が作り付けられていた。
氏はリビングよりも食卓のあるダイニングのほうが家の中心なのではないかと語っていたが
この暖炉にも吉村氏の思想が顕著に現れていた。

木とフォーレックス?で造られた模型も秀逸。
「芸大の友人が今年のM1は自分たちの好きな事、全然できてないみたいだよ。」
とか言っていたが、ほんとご苦労様でしたといった感じだ。
ギャラ間の模型とか比にならんのではないか?
久しぶりの休日だったけど、お腹いっぱいです。吉村先生、ごちでした。
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# by shimpei_ymsht | 2005-12-03 02:31 | 建築



日々の生活の中に無限の広がりを求めて      by real flatness
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