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いのうえの
行ってきました。
井上雄彦 最後のマンガ展@上野の森美術館

もうすぐ終了というせいもあってか
あいにくの雨にも関わらず、開館前から長蛇の・・・

列 !!
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列 !!!!
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列 !!!!!!!
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開館1時間前に到着して、わが目を疑う。
案内係のお兄さんが「まだ買えます。」って言ってくれなかったら
すぐにあきらめて帰ってたはず。

結局2時間くらい並んで当日券をゲット。
夕方入場のチケットだったのでしばらくブラブラして
その後さらに1時間並んでやっと展示会場に入場。

といった感じでほぼ丸一日を展示の為に費やすことになりました。






こまかな内容についてはあえて〜語らず。。。

7/6(日)までやってるから
気になる人は頑張って早起きして見に行って欲しいっす。



感嘆、笑い、静かな感動。
死ぬほど並ぶけどそれだけの価値がある。

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by shimpei_ymsht | 2008-06-30 23:35
笑いのアート
修士論文の梗概提出が無事に終了しました。
土曜日は一日休憩ということで森美術館へ。

美術館に入る前、昼には美味しいものを〜ってことでいつか食べに行こうと思っていた人形町の「玉ひで」に行くはずが、カンペキな寝坊をやらかしてランチタイムに間に合わず。食い損ねる…。結局昼食は六本木ヒルズ近くの「くろさわ」でうどんを食す。鴨汁、激うまだった。

「日本美術が笑う」「笑い展」の新旧、笑いのダブル展!
会場は人々の小さな笑い声に埋め尽くされていて、実際1つ1つの作品を丁寧に見ていくとクスリとさせられてしまう。意味のある笑い、意味の無い笑い、様々な笑いに溢れた200ほどの作品を全て見るのに約5時間。足が棒になりました。ちなみに「日本美術が笑う」の方は、何だか会場構成に特徴あるなぁと思っていたら、千葉学によるものだった。アルミの押し出し材を使った展示ボックス、時々ある開口から向こう側が見える展示壁とか。いかにも建築家っぽい。


「笑い展」の会場でピンクのクマちゃんを見つけたら

①お尻から出てる紐を引っ張る
②自分のズボンのチャックを全開にして
③そこにクマちゃんを足から胸まで突っ込んで
④真面目な顔して直立不動

これを是非やってみてほしい。
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by shimpei_ymsht | 2007-02-10 23:25 | 雑記
日本×画展
横浜美術館/丹下健三都市建設設計事務所
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横浜美術館にて会期最終日の「日本×画展」を駆け込みで観覧してきた。


手紙をつなげて展示室の外まではみ出したひたすら長い絵巻物のような藤井雷の作品
展示室すべてを紙でおおって作品のキャンバスとしていたしりあがり寿の作品

美術品でもサイズが大きくなってくるとそれ自体が“空間”をつくりだす。
むしろ“空間”ができてしまうと言うべきなのか。
ここまでのスケールだと絵画で
これ以上のスケールになるとそれは絵画であり同時に“空間”
つまりインスタレーションですよというようなことだけど。
その境界って実はけっこう曖昧だなぁ。

なんてことをそれらの作品を見ながら考えた。

人のスケールを超えたものでも絵画であり続けようとするもの
人のスケールより確実に小さなもので“空間”であろうとするもの
というのもありうる話か。

作者が意図しなくても“空間”となりえてしまう作品は
なにか強さみたいなものを持っていると言えるのかもしれない。


帰ってからパンフレットよく見たら藤井雷って同い年だった。
展示会場に本人が来てて、話してみた感じあまり年齢変わらんよなぁとか思ってたけど。
ここでも活躍中の同年代を発見。
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by shimpei_ymsht | 2006-09-20 19:21 | 雑記
展示
をはしごしました。

プリズミックギャラリーで永山祐子展
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丁度先日の旅行でルイ・ヴィトン京都を見ていたのもあり
気になっていたので行ってみた。
偏光板フィルムとセロハンテープという無色の素材から
信じられないくらいキレイな色が生み出されていた。
でもそれらの色やパターンは実際には存在しないものだったりする。

偶然帰り際に永山さん本人にお会した。
以前に事務所へお手伝いに行った事があって
3年ぶりくらいにお会いしたけど相変わらずキレイな方でした。



代官山ヒルサイドテラスでSDレビュー2006
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右上のとか僕より2歳年下の方の作品だったりする。
自分と年齢の変わらない人達がこうやってどんどん実施プロジェクトを動かしている現実。
う〜〜〜ん。と悩んだ所で仕事がとれる訳でもなく。

今できる事を
今すべき事を
目の前にある事に全力で向き合いつつ
先を見る目も失わないでいたいと思う
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by shimpei_ymsht | 2006-09-17 03:36 | 雑記
建築ツアー 栃木・群馬編 その2
うまい餃子をたらふく食べてテンションは上昇気味。
宿に着く前にコンビニにて酒とトランプを買い込み、修学旅行気分で宿に着くが・・・。

さすがにみんなお疲れのようで。
朝6時集合がここに来て効いてくる。

テンションは常に低い状態、グダグダな空気のままトランプに興じて就寝。


<2日目>群馬
新富弘美術館→鬼石多目的ホール→温泉→大屋根→M2→焼き肉→解散。


新富弘美術館/aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所
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行く前にあまり良い評判をきいていなかったので、どんなもんかなぁと思っていたけど。
星野富弘の作品にはすごく合っている気がした。
角のない円形の展示室って作品見てる間にいつの間にか出口についてて。
ちょっとした事だけどこの美術館ではすごく重要に思えた。展示物が小さいせいもあるのか?
富弘さんの作品がとても良くて、メンバーを待たせたまま1人夢中になる。


昼飯は手打ちそば・うどん。
実は1日目も昼食はそば・うどん。
どちらの店でもそばを食ったけど、当然馬車道で食うそばより美味かった。


鬼石多目的ホール/妹島和世建築設計事務所
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ツルッとしてウネウネ〜って感じ。
思っていたよりも天井高は高め。
すかすかで透明感のある感じはさすが妹島建築と言ったところか。
建物と3つの広場が強く分節されないことを考えたらしいが、納得です。


以上で旅の目的だった建築訪問は終了。
ここでまた鬼石の近くにあった温泉へ。


帰り道の途中、車中からスゴく気になる大屋根を発見。
ちょっと見てみようということで8つめの建築訪問。
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係の人に聞いてみると設計は前川國男でした。
こんな瓦屋根みせられたら誰だって反応してしまうよ。
屋根勾配が急過ぎて冬は雪がおちて危ない。らしい


都内に入って環八を走行中、ひときわ周囲の風景から浮き上がる異様な大柱が・・・。


M2だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
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走行中の車内からmnrが必死に撮影。
こんな写真でも何撮ったのかわかるのがスゲ〜。

そういえばこの旅行、隈建築が満載だったな。


横浜に着いてから勢いで焼き肉屋へ。
最後まで建築以外の所に質を求めた旅だった。



旅の思い出写真
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1 宿にて 病人が3名
2 kkht、ジョンに襲われる
3 芦野温泉にて
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by shimpei_ymsht | 2006-09-02 16:03 | 旅行
建築も服も
物づくりなんですよね。


友人とコンペの打ち合わせの為乃木坂へ。
その後、ギャラ間で活躍中の我が子達を見に行く。

う〜ん、模型の量はんばないなぁ。
展示会場の構成も暗くなってから行ったから、ライトアップがなかなか良い感じ。
今回の模型制作、基本的に学生が行っているので精度のばらつきが目についたりする。
でもやっぱり自分達が愛情込めて造った模型が一番できが良い!
と言いたいのだけど、まだまだ甘いなぁと思う所もあり。

その後に夕食を六本木で済ませて、予定外ではあったけどヴィヴィアン・ウエストウッド展を見に行く。
ヴィヴィアン・ウエストウッド=パンクというような浅はかな知識しか持ち合わせていなかったのだけど。
その過剰なまでの装飾、奇抜とも言えるようなデザインの裏に社会的・政治的・歴史的な知識が詰め込まれていたなんて・・・。
まぁこれだけ社会に影響を及ぼすようなブランドなのだから
そんなの当たり前でしょと言われてしまうかもしれないが。
展示の最後にあったヴィヴィアン本人へのインタヴュー映像が印象的。
物づくりの観点からしてみれば服も建築も基本は同じなんだなぁ。
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by shimpei_ymsht | 2005-12-13 23:46 | 雑記



日々の生活の中に無限の広がりを求めて      by real flatness
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