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人は
突然、想像もしなかったような大きなショックを与えられると「笑う」

それが自分にとってとても悲しい知らせだったとしても。むしろ辛いものだからこそ、それを受け入れまいとするように、ありえないだろうという気持ちから無意識に「笑い」を発してしまうのかもしれない。そして時間が経ってその事実を受け入れた時に、初めて本来あるべき反応を示すのだと思う。そう願いたい。


こんな事をかくのは不謹慎かもしれないが、朝、おきがけの電話で突然友人の訃報を受けて「笑い」を発してしまった。それはごく小さな表情の変化であったけれど、とても大きな違和感を含んでいた。
昼にいつものように研究室に行って論文作業に取り組んで、夜は前から予定していた学部の頃の友人達との新年会に出席して、また研究室に戻って論文を進めて。知らせを受けた後もいつもと変わりない一日を過ごしていた。別にこの友人との仲が悪かったとか、それほど深い付き合いのある相手じゃなかったとか、そういうわけじゃなくて。僕にとっては高校の頃からずっと変わらない、とても大切な友達の1人だったわけで。大きなショックを見なかった事にして少し脇にずらしておいておく。そんな感じで悲しさに悩まされることもなく一日を過ごしていた。この日記を書いている今でもそれは変わらない。正直、悲しさや喪失感を感じていない自分に戸惑っている。

僕はまだ、この突きつけられた事実を受け止めきれていないのかもしれない。
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by shimpei_ymsht | 2007-01-03 23:07 | 雑記
柿食えば・・・
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今年も実家から柿が届きました。

昔、畑以外にも家の庭に何本か柿の木があって
木に登ってあそんだりしていたので
柿は僕にとってすごく身近な秋の味覚な訳です。




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!?


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!!!?


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!!!!!!!!!!?




とりあえず研究室に持ってこ。
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by shimpei_ymsht | 2006-11-07 13:28 | 雑記
山梨旅行
自分の実家へ旅行に行くというのも変な話ですが
学部の頃の友達が山梨へ旅行に行くというのでガイドもかねて里帰りをしてきた。



山梨の郷土料理 ほうとう
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昼飯はもちろん“ほうとう”です。
モチモチモチって感じの食感がたまらん。
今でもモチモチした食感が大好きなのはコイツを食べて育ったからかもしれない。


食事の後は昇仙峡へ。
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旅の仲間たち。今回は8人で旅に行きました。


昇仙峡はその名の通り仙人でも出てきそうな山間にある谷全体の名称で
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これに人が入ると……
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こうなる。
こんな感じの岩がそこら中にゴロゴロしているわけ。

もう少し遅い時期なら谷全体が紅葉に染められて素晴らしい景色が見られたのですが今回は紅葉は少しだけ。
それでもマイナスイオンは満載な所です。
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夕方からはワイン作り体験

まずは畑に行ってブドウ狩り。美味しいブドウがあると人が群がってくる。
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そして狩ったブドウを踏んでジュースを絞ります。
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ここから先のワイン作りはお任せでワインは12月になって家に届けられる。
なんかワイン作り体験というよりブドウ踏み体験?
でもプチプチとブドウを踏む感じは結構面白い。

その後、 桔梗屋 工場の横にあるアウトレットの土産屋へ。
桔梗屋とは山梨が誇る名菓「信玄餅」を造っている所。
実はこの工場、実家から歩けるくらいの距離にある。
実家の脇の道をみんなを載せて車で通り過ぎるのもなんだか変な感覚でした。

夜はほったらかし温泉へ。
2つの露天風呂がある温泉で“こっちの湯”は小さくて人が少なく富士山が楽しめる、“あっちの湯”は大きくて人も多いけど新日本三大夜景の1つに選ばれた甲府盆地の夜景が楽しめる。昼はこっちの湯、暗くなったらあっちの湯がオススメです。

温泉から上がってコーヒー牛乳飲んでゆっくりしてたら突如ケーキが!!!
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誕生日が近かった僕の為にわざわざケーキを東京から用意してくれていたらしい。
めちゃくちゃ嬉しかったです。みんなありがと〜!!!
今年の誕生日、祝ってもらうの3回目。嬉し過ぎです。

以上、故郷の良い所再発見の旅でした。
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by shimpei_ymsht | 2006-10-28 23:04 | 旅行
姉弟
ひさしぶりに1つ年上の姉に会いました。
どうやら3連休で北海道に遊びに行く途中に寄っただけらしい。
夜中に横浜に来て始発の電車で早々と出かけて行ったので一緒にいたのは数時間だけだったけど。

今年の春から就職していたので一体なんの仕事してるんだ問うと、「プロピレンオキサイドを作ってる工場を作ってる。」なんて答えが返って来る。
プロピレンオキサイドとはどうやら薬の原料などになるらしいモノらしい。とりあえず僕の全く知らない世界であることは確実。

高校卒業して以来別々に住むようになってから8年程たつけど、
連絡もろくに取らないし、帰郷がかぶった時に会うだけという関係が長年続くと血のつながった姉でも少しだけ別人みたいに見えてくる。
もう人生の1/3は別々に暮らしていて、これから時間が経てばそれはもっと長くなって、どんどん知らない事が増えていくはず。
この人はいったい今どういう環境でどんな生活をしているんだろうと。
自分とは全然別の世界を生きているんだなぁと、当たり前の事を今更ながら確認してしまった。
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by shimpei_ymsht | 2006-07-14 23:14 | 雑記
051219
昼過ぎ、ケータイの着信音で目が覚める。
実家からだった。

仲の良い友人Tの父親さんが亡くなったらしい。
高校時代、通学時にTの家に寄って行く事は僕にとっては日課になっていた。
同じ塾へも通っていたので彼の親父さんにもよく会っていたし、なんどもお世話なった。
地元の大学へ進学した友人は、気がついた時には大学をやめフリーターになっていた。
そして去年あったときにはバイトもやめてニートになっていた。
去年の今頃、大学院への進学が決まっていた僕は、週に一度彼の家で麻雀をするのが楽しみだった。
牌を混ぜながら「お前、コレからどうするんだよぉ。
親に心配かけんなよ。」なんて話をよく笑いながらしていた。
そんな彼は今なにを思っているのだろうと想像してみたところで
たぶん僕にはその思いの半分も理解できないのではないか。

自分の親が亡くなる事。
これは普通に生きていれば避けられない事でいつかは必ず来る瞬間だ。
父方の祖父が亡くなった時、母方の祖母が亡くなった時、
とても悲しかったけれど、僕の両親にとってはもっと違った瞬間だったんだと思う。

初めて参列したお葬式。
それは小学生の頃仲の良かった友人の父親の葬儀だった。
クラスの代表として出席したけれど
その当時の僕は友人に声をかけることができなかった。

知らせの電話を切る前に父に「電話なりメールなりしてやったらどうだ。」と言われた。
でも今回もTに伝える言葉が見つからなかった。
どんな言葉をえらんだところで薄っぺらなものになってしまいそうで怖かった。
あれから10年以上たったけれどそういう所は変わってない。
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by shimpei_ymsht | 2005-12-19 23:57 | 雑記
山梨のサッカーのこと
僕と同じ盆地出身で今や世界のナカタのHP・nakata.netをひさしぶりにのぞいていたら・・・

「祝J1昇格 ヴァンフォーレ甲府!」

えっ!?

最近サッカーに関しての興味がだいぶ薄れていたんだけど
どうやら地元山梨のヴァンフォーレ甲府が柏レイソルを蹴落としてJ1昇格を決めてしまったらしい。
しかも一週間以上前に。
まったく知らなかったよ・・・。
盆地への愛がまだまだ足りないなぁ。

昔はJ2の下〜中間順位をウロウロしてて、経費の無駄遣いだ!
なんて言われながらもなんとか存続し続けていたチームなだけに
関係者は相当うれしいのだろうなぁ。
まぁ僕は応援なんぞ一度もしたことはありませんが。
しかしながらやっぱり地元の事だし良かったね〜くらいの嬉しさはあります。

しかしJ1に上がってからが相当大変そうだなぁ。
だって横浜市民よりも数の少ない山梨県民。
圧倒的にサポーターの数が少ない気が・・・
ホームなのにアウェーのサポーターの方が多い状況とか想像してしまうわ〜。
そっこーでJ2に舞い戻ってまいりましたなんてならなように頑張ってもらいたいもんだ。
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by shimpei_ymsht | 2005-12-19 03:52 | 雑記



日々の生活の中に無限の広がりを求めて      by real flatness
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