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僕は青みがかった緑が好きです。
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写真は先日本屋に行って色に惹かれて購入した本。 青木淳のコンプリートワークス2を買って青森美術館の予習をしようと思ってたのに予定外でこちらを購入。ちなみにこれサイン本。ミーハー心もそそられて購入。 で偶然だけど本屋の袋も同じ色。

コンペのプレゼや画作りなんかをしているとどんな色を使おうかなどと考えることになりますが、そういう時にふと色って大事だな〜と思ったりします。

学部の頃、KDaのマーク・ダイサムの課題を選択した事がありました。その課題で良く覚えているのは「ここはどんな色?」「色のない白い模型はつまらないよ」とマークさんがしきりに言っていたこと。その白い模型を作った人が白という色を選択した上で白い模型を作ったのか、ただめんどくさかったからスチボの白のまま白模型になっていたのかはわかりませんが。 KDaはそういう色をつかったスタンスでモノづくりをしているし、今いる研究室の先生2人は白い建築・モノクロームな建築をある思想をもって作り続けているのだと思う。もちろん色(や素材)の選択に1つの正解なんて無いし、白い建築には白い色の強さが、色のある建築にはその色の強さみたいなものが出てくるのではないだろうかと。

ただ普段のなにげない生活の中で色を選んだりする時でも、なにかある思想に従って選択するということが出来るようになりたいなぁと思う。
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by shimpei_ymsht | 2006-08-02 22:23 | 雑記
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日々の生活の中に無限の広がりを求めて      by real flatness
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