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いのうえの
行ってきました。
井上雄彦 最後のマンガ展@上野の森美術館

もうすぐ終了というせいもあってか
あいにくの雨にも関わらず、開館前から長蛇の・・・

列 !!
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列 !!!!
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列 !!!!!!!
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開館1時間前に到着して、わが目を疑う。
案内係のお兄さんが「まだ買えます。」って言ってくれなかったら
すぐにあきらめて帰ってたはず。

結局2時間くらい並んで当日券をゲット。
夕方入場のチケットだったのでしばらくブラブラして
その後さらに1時間並んでやっと展示会場に入場。

といった感じでほぼ丸一日を展示の為に費やすことになりました。






こまかな内容についてはあえて〜語らず。。。

7/6(日)までやってるから
気になる人は頑張って早起きして見に行って欲しいっす。



感嘆、笑い、静かな感動。
死ぬほど並ぶけどそれだけの価値がある。

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by shimpei_ymsht | 2008-06-30 23:35
はつゆめ
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六本木ヒルズで父親たちの星条旗を観る。
映画を見ながら、小学生の時に祖父から聞いた戦場での体験についての話、子供ながらに非常に大きなショックを受けた事などを同時に思い出してしまった。
本当の兵士は戦争について語る事はない。なぜならその全てを忘れたがっているから。本当の戦争を知らない僕たちだからこそ見るべきなのかもしれない。




その後、ビル・ヴィオラ:はつゆめを観に森美術館へ。ビデオ・アートと呼ばれるような作品にはあまり触れた事が無かったのでいろいろと新鮮な感覚を楽しみつつ観覧。
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ほとんど全ての作品に高速度撮影されたスローモーション映像が用いられている。引き延ばされた時間、切断されて断片化した時間、ときには断片化された時間がパッチワークのようにつなぎ合わせられていたり。暴力的なまでに歪められた時間が全ての作品を支配しているとでも言えばいいのだろうか。絵画的な動画/動画的な絵画、現実世界の表象だけを薄く引きはがして加工したかのような奥行きの無い空間。しかしその奥行きが削ぎ落とされた空間にこそ幻想的な「ゆめ」の世界が存在している。あいまいな表現しかできないけれど高速度カメラによる時間の切断は、作品の中にまったく別次元の空間を生み出している気がした。
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by shimpei_ymsht | 2006-11-19 23:16 | 雑記
週末のことなど
話は戻ってこの前の日曜日。


最終日を迎えていた東京デザイナーズウィークをのぞきに外苑前へ。
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外苑前の駅を出た所から蛍光ピンクのまるいビニールバッグを手に下げた人がちらほら。



本会場は人とデザインに溢れかえっていました。
出展されている展示物の数が半端ないので一度に入ってくる情報量が多すぎる。
完全にキャパ越えしている状態だけれど
それでもなんとか面白いものや
何か自分の中で引っかかるものを探そうとしながら会場をウロウロ。


すんごい建築を1つ見てウワァーーー!!!!ってめちゃくちゃ感動するのと
デザインされた小さなプロダクトを大量に見ておもしれ〜ってちょっとした感動を繰り返すのと
どちらが良いのか比較する事に意味など無いし
刺激の量もどちらが多いなどとはいえないけれど。

でもどちらかと言えば僕は
自分の身体全てでもってそのデザインを感じとることができる建築の方が
やっぱり好きなのかな〜と思ってしまったのでした。


夜はhari兄曰く、なんとなく集まったという先輩方と飲みました。


普通にTシャツを手売りしている伊東豊雄を見損ねたのと
この人のフミングアウトを聞き損ねたのが残念だった。
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by shimpei_ymsht | 2006-11-08 03:22 | 雑記
061002
吉岡徳仁展「スーパーファイバーレボリューション」

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とりあえずPANE Chair(パンの椅子)に座ってみる。
ファイバーによる新しい構造体としての提案
なんというかマフッとした感じ?の座り心地で
横から手でたたいてやるとプルプルしてプリンみたい。

パーティションとして会場中にばらまかれた糸になる前の繊維は本当にフワフワ
ここにある動画が面白い

55万本の透明ストローを用いた展示も質感がスゴい。
会場にはTOも展示されていた。
う〜〜〜ん、やっぱり欲しい…。




ヘンク・フィシュ展

会場のM邸には意外に人は少なくゆっくり楽しめた。
相変わらずチワワ(じゃなくてポメラニアンだと後から指摘を受けたので訂正。名前はシンノスケだそうです。)を抱きっぱなしのMさん
僕の事も覚えていてくれて展示を見ながらしばらく談笑。

9ヶ月ぶりに訪れたM邸は以前にくらべて庭に緑や苔が増えていて
ますます路地っぽい雰囲気満載になっていた。


柿とヘンク
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住みだしてから1年程経った今でもカーテンを使用せずに生活しているというMさん
とても大きな開口がもたらす開放感を減少させてしまうカーテンを使うのは勿体無いとのこと。
これからもずっとカーテン無しで生活してもらいたい。
腰壁が無いためにMさんの住む棟の2階で窓を開けると窓際に座り込む事ができる。
シンノスケを抱えたままそこに座り込んで足をブラブラさせているMさん。
話をしていると本当にこの住宅が大好きな様子が伝わってくる。

庭の雰囲気が変わったせいなのか、2度目の訪問だからなのか
なんとなく前回の訪問とは受ける印象が違った。
棟と棟との関係性から作り上げられる空間というよりも
外部空間そのものが内部の全てを提示しているような
そんな感覚。


竣工から1年くらいで白い壁面が汚れ気味…
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by shimpei_ymsht | 2006-11-02 22:16 | 建築
最近の事など
061007

東京オペラシティで「伊東豊雄 建築/新しいリアル」を観覧。
会期初日という事もあり混んでるかもと思いきやまだあまり人はいなかった。

「物質(もの)と人間との関係を問い直すことが求められていると感じています」伊東豊雄

“物質(もの)が持つ力”を前面に押し出した展示です。
大きいことは良いことだ!!
そう言い切ってしまいたくなるようなデッカイ模型がズラリと並ぶ。
あ〜いい光入ってるわ〜
って模型覗きこみながらつぶやいちゃうから。
デッカイ模型が好きな方には是非行ってもらいたいですな。



法隆寺宝物館/谷口建築設計研究所
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ここはいつ来ても本当に落ちつける場所です。
シュッとした深くて高い庇の空間は気持ちがいい。
谷口吉生の建築はこことNYにあるMoMAしか見た事ないけど
豊田や丸亀の美術館とかもっといろいろ行ってみたいっす。




061008

昼から去年お世話になった研究室の先輩ジョリーナさんの結婚パーティー。
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友人代表からのご挨拶で“歌うたいのバラッド/斉藤和義”の熱唱(アドリブ)あり
女の子達のブーケトスあり。
彼女がうっかりブーケをとってしまったこの方のコメント
「プレッシャーをひしひしと感じてます」


新郎新婦のお二人
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写真は全部ブログのネタだからと横から突っ込まれながら撮ったものですが。
はい、見事にネタになってますね。
お二人とも末永くお幸せに〜
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by shimpei_ymsht | 2006-10-09 03:19 | 雑記
展示
をはしごしました。

プリズミックギャラリーで永山祐子展
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丁度先日の旅行でルイ・ヴィトン京都を見ていたのもあり
気になっていたので行ってみた。
偏光板フィルムとセロハンテープという無色の素材から
信じられないくらいキレイな色が生み出されていた。
でもそれらの色やパターンは実際には存在しないものだったりする。

偶然帰り際に永山さん本人にお会した。
以前に事務所へお手伝いに行った事があって
3年ぶりくらいにお会いしたけど相変わらずキレイな方でした。



代官山ヒルサイドテラスでSDレビュー2006
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右上のとか僕より2歳年下の方の作品だったりする。
自分と年齢の変わらない人達がこうやってどんどん実施プロジェクトを動かしている現実。
う〜〜〜ん。と悩んだ所で仕事がとれる訳でもなく。

今できる事を
今すべき事を
目の前にある事に全力で向き合いつつ
先を見る目も失わないでいたいと思う
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by shimpei_ymsht | 2006-09-17 03:36 | 雑記
インゴ・マウラー
今日はGAギャラリーとオペラシティをはしご、現代世界の建築家展とインゴ・マウラー展。
インゴ・マウラーはそんなに詳しく知らなかったけど、全体的に照明作品というよりは美術展示を見続けている感じ。
一枚のガラスに278個の白色LEDが全体に散りばめられた「LEDのテーブル」と「LEDのベンチ」がすごく良かったなぁ。まさに光の魔術師!

GAの方はNYに建設予定の箱を積み上げたような白い美術館の模型がいろんな意味で衝撃。
ファサードの質感とかかっこ良いんだけど、内観とか特に衝撃。

「え〜!?いいのこれ!?」

と思わず心の中で叫ぶ…。
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by shimpei_ymsht | 2006-07-16 23:15 | 雑記
10展
昼過ぎ、とりあえず一発目の白本発送。
GA Gallery Bookshop、柳々堂、青山ブックセンター自由が丘店へ我が子たちが旅立って行きました。
あとは買ってもらえる事を祈るのみ。


その後、BankART NYKにて行われている10大学合同卒業設計展へ。
今日が最終日でゲストに若手建築家を呼び寄せての講評会がありました。
会場は参加した関東圏にある10大学がそれぞれに工夫したブースをつくっていました。

で横国はというと・・・。


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流石です。NYK1階のみならず2階にもアンカー打っちゃったよ。
10大学中、唯一展示空間を立体的に使用したプレゼで、垂れ幕がインパクトありまくり!!!。

最近すっかり荒れ果ててしまった8階の様子がパーティー出ないで作業していた
みんなの頑張りを物語っていたけれど。
ほんとお疲れさまでした。素晴らしい展示でしたよ。

講評の結果、金賞をとった作品は異例の2作品。
1つは仙台リーグで日本一をとった作品で、もう1つは学内講評では全く評価されなかったという作品。
とても対照的な金賞2作品が印象的でした。
それにしても会場は建築学生でいっぱい。
販売していた「そつぼん」の売れ行きが好調だったようで。
白本を売る事を考えつかなかった事に少しへこむ。しまった…。


帰りに北仲寄ったら相変わらず居たのはいつものお2人だけ。
そろそろ北仲へ拠点を移したいとも思うのだけど。
やっぱり遠いんだよな〜。
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by shimpei_ymsht | 2006-04-09 22:05 | 建築
前川國男展
午前中から研究室にて白本の仕事。
だる〜とか思ってたら以外と簡単に済んでしまったので、午後から東京へ。
前川國男展へ行ってきました。

東大出て、コルビジェの元で働き、レーモンド事務所で学んで、独立。
実は結構この人の作品を普段から目にしてたりするんですね。
戦前・戦後を通して日本の近代建築史に大きな足跡を残し、日本モダニズムの先駆者と呼ばれた建築家の原点がそこにはありました。
上野にある東京文化会館のドッカーンっていうあの庇(僕はあの庇が大好きなんですが)にいたるまでの経緯が非常によくわかった。

結構早いうちに前川展を見終わってしまったので、丸の内をブラブラ。
そのうち国際フォーラムをすぎて、そのまま銀座へ。
ついでに最近できた巨匠I氏の作品、パール加工されたビルを見に行く。
ビルの場所がどこだか忘れていたのだけど、行けばわかるだろうと向かったら案の定すぐに発見。
まぁあの外観ですから。遠目で見てもすぐに見つかります。

思っていたよりデカイ!外壁厚は300mm弱。
面一な表面の仕上げはなかなかキレイ。
でもなんかなぁ。キレイなんだけど。なんかなぁ。感動できません。
最近強烈な作品を見たせいなのか。
それとも住宅と商業建築の違いのせいなのか。わからんなぁ・・・。
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by shimpei_ymsht | 2006-02-10 22:44 | 建築
建築も服も
物づくりなんですよね。


友人とコンペの打ち合わせの為乃木坂へ。
その後、ギャラ間で活躍中の我が子達を見に行く。

う〜ん、模型の量はんばないなぁ。
展示会場の構成も暗くなってから行ったから、ライトアップがなかなか良い感じ。
今回の模型制作、基本的に学生が行っているので精度のばらつきが目についたりする。
でもやっぱり自分達が愛情込めて造った模型が一番できが良い!
と言いたいのだけど、まだまだ甘いなぁと思う所もあり。

その後に夕食を六本木で済ませて、予定外ではあったけどヴィヴィアン・ウエストウッド展を見に行く。
ヴィヴィアン・ウエストウッド=パンクというような浅はかな知識しか持ち合わせていなかったのだけど。
その過剰なまでの装飾、奇抜とも言えるようなデザインの裏に社会的・政治的・歴史的な知識が詰め込まれていたなんて・・・。
まぁこれだけ社会に影響を及ぼすようなブランドなのだから
そんなの当たり前でしょと言われてしまうかもしれないが。
展示の最後にあったヴィヴィアン本人へのインタヴュー映像が印象的。
物づくりの観点からしてみれば服も建築も基本は同じなんだなぁ。
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by shimpei_ymsht | 2005-12-13 23:46 | 雑記



日々の生活の中に無限の広がりを求めて      by real flatness
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